B&W 802D 納品から数週間試聴で気に入って、スペックは重さと大きさしか見ずに導入した802Dですが不満は無い所かとても良いスピーカーですね。(ですねって!)
スペックを改めて見てみるとチョンマゲ型ツイーターはダイヤモンドで出来ていて、お店の人から「ぜってぇー触るな!」と言われました。壊すと修理(交換)に1個20万円くらい取られるらしいです。
「ツイーターなんてただシャカシャカ鳴ってるだけでしょう?」と、そんなテキトウな思考しかなかったのですが、このダイヤモンドツイーターの効果か高域の伸びやか感が良い。
かといって高域が伸びても耳にツク感じが全くしないんですね。滑らかにスーッと伸びていく感じ。
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全体的には高域・中域まではとても立体感のある感じなんですが、低域が少し立体感に欠けるような感じです。音が平たい感じがする。
あと、アンプの寝起きが気になりだしました。
ちゃんと電源入れておかないとダメダメな音しか鳴らない、アンプの特性もよく反映されてしまいます。
寝起きは電源投入後12時間は欲しいくらいです。電源入れっぱなしにしておけば良いのでしょうがMcIntoshのC46はディスプレーが消せないので、電源入れっぱなしは気持ち良いものではないですね。
やっぱ低域はパワーアンプかな・・・・・?
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