仙台 小判寿司。 二十陸。 郡山 魚紋。

業務の多忙さに負けてからPCも触れず・・・大幅な遅延申し訳なく。ペコリ。

本来はスープカレーの記事なのですが近況もと思い。どうぞ読んで見てやって下さいまし。ははは

さて、久々の仙台。目的は秋物の購入と法務局。ささっ(買い過ぎだろう・・・汗)と終わらせて、昼食はこちらの暖簾を。文化横丁「小判寿司」。味のあるカウンターは相変わらず。安堵感と言うか・・・とても心休まるそんな場所である。注文はおまかせで。先ずは鯒。柑橘を効かせた其れはまだ身はギュッとしまっており触感も愉しめる爽快な握り。主人の鞠古さん酢飯はやや固めだと言うがこれもまた気持ちいいの一言につきる。見た目も鮮やかだが、味も鮮やか。キリリしまって何貫もいけそうな予感。くくく  続いて小肌、〆鯖(久々の金華)、蒸鮑、煮帆立、車海老(秋田)、赤貝(九州)、秋刀魚、鯵、煮穴子、本鮪(太巻きバージョンも)、ホッキ貝。中でも注目は写真の金目鯛。この魚・・・実を言うと苦手な部類。そのままだとどうしてもその脂質が気になってしかたない。しかし!ここで昆布が見事に修正をおこなう。含めば濃厚な昆布の香り。しかし、その触感や身の香りはそのままだから気持ちいい。そうだな・・・金沢の職人仕事を思い出させる。上品かつ旨味濃厚。そうそうアレだよ!アレ!あはは。それと鰹の芥子醤油漬。これもかなり旨いんだな。香りの融合とでも言っておきますか・・・これは直接暖簾をくぐって口にして下さいな(絶品)。〆はいつもの干瓢と小肌で。

いやいや、本当に楽しい一時だったこと。どれもこれも職人のこだわりを感じるモノばかり。次はやはり夜の部でしょうねぇ。ははは

屋号:小判寿司 所在:仙台市青葉区一番町2-3-41 

電話:022-222-0354

ただただ安堵。味も善し。

(1/3) 次»

グルメ・クッキング
2006/09/01




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog