岡田&伊坂祭

完璧ヤバイです。「重力ピエロ」末期。
15日は映画1000円だったよな~。仕事終わってから間に合うよな~。
まさかとは思うけど、4回目行くなよ。>σ(^▽^;)
どうせ、DVD出たら買う気満々でしょうから。そのときまで我慢我慢。

本日6/12は仕事は休みでしたが、義母の病院の付き添いで時間がつぶれるのはわかっていたので、逆に開き直りの岡田&伊坂祭を決行してしまいました。

まず岡田祭。
はい、「重力ピエロ」出演の岡田将生くんの他の作品をみてみようってことで、「天然コケッコー」と「鴨とアヒルのコインロッカー」のDVDを借りてきました。レンタルDVDセールでしたので、両方で210円。安っ。(^_^;)

で、「天然コケッコー」から観ましたが…。なんじゃこれっ。
久々につまらない映画に当たったよ。救いは主役の夏帆ちゃんと岡田くんの瑞々しい演技のみで、物語としては何を描きたかったのかさっぱり。
田舎の分校をなめるんじゃねえと言いたかった。

物語としては島根県の6人しかいない分校(しかも小学校・中学校が一緒)に東京からの転校生岡田くん演じる中学2年生の大沢くんが引越してきてからの話なんだけど、なんか納得できない。
田舎に都会からのイケメンが引っ越してくるんだよ。
田舎じゃ大騒ぎになるし、噂はでまくるし、好奇の目でみられるし、大変だよ~。
それがなんとも、東京からの転校生であるはずの大沢くんもすんなり田舎になじんで、おかしくないか。

実際ワタシゃ都会の神戸から島根県に中学2年生のときに転校していったけど、もうそりゃ都会から田舎ってんで、ある種カルチャーショックでしたよ。
本屋もない、CDショップもない、もちろん遊び場もない。劇場映画は数ヶ月も送れてくるし、売ってる服もダサイ(失礼(^_^;))もんばっかりだった。

しかも学校では転校生は浮いてるし、まずナマリを指摘される。自分達のほうがなまっていることは関係なし。制服も違う。なぜ(こんな田舎に)転校してきたのか、噂で持ちきりになる。
ワタシの弟なんて、自律神経失調症になったくらいだし。

そういう部分が一切ないのが不思議。

しかもまた東京から転校してきた思春期の男の子からしても「田舎暮らしはイヤだ」って反抗しないんですね。友達と一番離れたくない時期だと思うけどねえ。

気の利いたエピソードもセリフもなく淡々と流れる物語に思わず唸りましたぜ。
ま、ワタシが惚れこんでいるのは岡田くんではなく、岡田君演じる奥野春であったことを確認できたことは安心したけど。(^_^;)

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映画
2009/06/12




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