豆本写真集考察その1

豆本も写真集だけで在庫が14冊となりました。中には友人や親にあげちゃって自分の保存用がないものもあります。
…ってことは今年半年で作ったのは写真集16種類あるんだな。写真集以外の詩集、コミック(同人誌)本を含めるとなんと18種類。我ながらアホです。(^_^;)

で、ここらで写真集について考察。
豆本なので、サイズは最大でも68×94ミリ。実際カバーが掛かるので、70×96ミリといった感じ。縦横の位置づけはそのときの気分で決める。
68×68ミリの正方形タイプも多い。
すべて基本はA4サイズ用紙の両面印刷。
前者が16ページ、後者の正方形タイプが24ページ構成で、A4サイズ両面印刷1枚でできる。
もっともこのページ数に不満なら、用紙枚数を増やしていくだけ。
前回作った阿蘇の撮影会写真集は48ページなので、A4サイズ用紙3枚を必要とした。

まずこの豆本写真集、右開きか左開きか。
ワタシゃ全部右開き。

いまどきの写真集って左開きが多いんだよね。
先日買った岡田准一くんの「おと な り」写真集も左開きだし、図書館から借りた梅佳代さんの写真集も左開き。珍しく「重力ピエロ」の写真集は右開き。

で、ワタシは常に右開きばかりを作ってる。
これは何故かってえーと、うーん、コミック世代だから、かな?

豆本写真集なので、基本写真メイン。コピーはあまり入れない。
ずっと写真メインで言葉で飾ることはしていないけど、2冊のみ、文字入り。

位置冊は「NOTE BOOK」のタイトルで(NOTEって注意って意味を含んでるんだけど)、ポエムっぽい文章つけて、モノトーンで仕上げたもの。
でもプリンタが悲鳴があげていた時期だったので、印刷が汚いんだよねえ。再版しようかしら。(爆)
もう一冊はその日のメモというか、一言を添えた感じ。ちょっとした思い出感がある仕上がり。

豆本だけど、短い文章なら見るに耐えるから、いい感じかも。
「重力ピエロ」の写真集は映画の中の印象的なセリフがところどころに使われていたし。

あと、こだわるなら、用紙をマットにするのか、半光沢にするのか、光沢にするのか。
贅沢感があるのはやっぱり光沢かな。
もっとも両面の光沢用紙は紙自体が厚みがあるので、16ページを超えるページ数にすると、裁断作業が難しい点もあり。

半光沢やマット紙なら、光沢の両面用紙よりも少し薄いので、ページ数が多いときにはこちらがいい。
あと、ハイキーな写真やちょっとフィルターをいじるような写真もピカピカ光沢よりも雰囲気がで

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豆本
2009/06/09




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