鎖国じゃダメダメ 開国せよ

 先日、1年間の空手道研修を終えたカール&エイミーが帰国しました。

 小生と山﨑指導員、それに新たな研修生たちと成田まで見送りです。

 カールは再び来月行われる和道会全国大会のために来日します。

 二人の益々の活躍を期待しましょう。

 さて話変わって、5月に念願の全国出場のキップを手にした我が道場の中学生軍団

 ・・・・ダメダメです。

 全国を勝ち上がるのにこの状態では・・

 県優勝で燃え尽きちゃったんでしょうかね

 一部は朝練までやっているようですが、団体組手の主軸となるメンバー数名が、今置かれている立場がまだまだ分かっていないようです。

 でもやはり、学校の勉強が頑張れる子というのは、時間の調整や段取り付けなどもできますね。

 必然的に空手にもそれが表れています。

 学業レベルをある程度キープできる者は普段の生活サイクルが整理されています。

 ですから空手の稽古にもムラがありません。また、内容も本人なりに考えて取り組みます。

 逆に定期試験などに対し、一夜漬け(これはまだ良いほう)や放棄(普段やってないから手が付けられない状態)してしまう子たち・・

 空手の稽古にもムラがあり、試合が寸前にならないとエンジンがかかりません。

 また、稽古についても自分に甘く、またやりやすい内容で気持のいい汗をかいて終わりというパターンが目立ちます。

 まっ、それでこれまで何とかやってこれたから、後者の子たちはこれで良いのだと勘違いを起こしちゃうんでしょうね

 持って生まれたポテンシャルでこれまで乗り切ってきたけど、全国はそんな能力を持った子たちはウジャウジャいるわけです。

 結局、高みに行けるのは努力した者のみ

 幕末の剣豪たちが国を動かせたのも文武両道が常だったからこそ

 

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日記・コラム・つぶやき
2009/07/03




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