和音ドミソが含まれる音階前にも書いたが,ドミソの和音が鳴ったからといって,
それだけで,ハ長調と決まるわけではない。
それで,今度はそれを逆手にとって,
ドミソの和音だけで,どのような旋律が出来るかを検証してみた。
旋律といっても,あくまで実験に徹するために上下の音階にしてある。
ドミソの和音だけで,これだけ色とりどりの旋律を作ることが出来る。
もちろん,これだけでは曲としてのまとまりがなくなるので,
最後はきちんとハ長調の終止形を作っている。
(1/2) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える