資質+人となり昨日金スマで木村藤子さんという方が出ていた。イタコのメッカ恐山の麓に住んでらっしゃる方でした。地元では木村の神様と呼ばれているらしくどんな方かと思っていたら、とても人となりが穏やかで暖かそうで柔和な表情をしてらしゃいました。
人それぞれには持って生まれた資質があり人となりがあり、それはやはりこの現実での役割を果たすためのツールだったりするように最近とみに考えます。一人として同じものをもっておらず、その役割を垣間見た時に人生は加速度的に変化していくのかな。
私自身はその役割を探しつつ自分自身を見つけていくんだろうな。その過程で大事なのが人となりで、言葉のようにいかに人としての自分を理解し自分らしく生きていくことができるか、そして自分は何をもってこの世の中に貢献していくのかを見つけていくことが、或る意味人生の本編なのかな。それを見つけられた人は大変かもしれないけど、やはり幸せものに私は思えます。
私はその幸せにいつ巡りあえるのかな?それとも一生めぐり合わずに探しつづけることがこの3次元の醍醐味なのかな?
いずれにせよ、私もいい歳を重ねて生きたいな。
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