(107) 還暦デュオ(The Stranger)今回の出し物は「ビリー・ジョエル」さんの作品の中でも、最も印象的なイントロで始まる「ストレンジャー」です。口笛が終って、一気に静から動に展開するアレンジはまさに、鳥肌ものです。こんな名曲中の名曲に、何すんねん・・・というお叱りを受けそうですが、めげずに、やってみたいと思います・・・はい。
そんなこんなで「還暦デュオ」。
私の若い頃は、「ゲリラ・ライブ」と称して、反体制的な歌を地下街なんかで「がなる」人達もおれば、おとなしい私らは、公園なんかで夜歌ってました。「うるさい」と石をぶつけられた事もあります。今はストリートで歌っていても、警察の取り締まりもなく、結構自由に出来るみたいで・・・なんか、羨ましいですね。そこで、団塊世代の我々が、もう一度ストリートで歌うなんて、どうでしょうかね。でも年金問題なんか歌うと、また取り締まり対象になるんですかね・・・。この国をもう一度元気にするには、団塊世代の再登場が必要なんじゃないかと思いますね・・・はい。
追伸:出だしの歌詞が・・・この冬なんとか乗り切りました・・・とあるのは、今年の春ごろに、この曲が既に完成していたのですが、諸般の事情によりレコーディングが遅れたためなのです・・・念のため。
(107)還暦デュオ (The Stranger)
今年の寒さは 格別でしたね
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