(95) 余生(Happy birthday sweet sixteen)今回の出し物は、またまた「ニール・セダカ」さんの「すてきな16才」です。1961年のヒット曲ですが、日本では「弘田三枝子」さんが、カバーしてましたね。浪曲と演歌しかなかった時代ですから、この洋楽はほんとに胸に沁みましたね。むさぼる様に吸収した時代でした。
そんなこんなで「余生」。
その年で「余生」なんて、まだまだ早いなんて、言われそうですが、日本人は働きすぎです。正社員になれない若者が多いのですから、還暦を過ぎた「おっちゃん、おばちゃん」はフリーターになって、若者に道を譲るべし・・・というのが、私の考えです。政治家も60歳定年にして、後進に任すのが良いでしょう。でないと、ほんとにこの国は駄目になるでしょう・・・はい。亀の甲より年の功・・・なんていいますが、大概は若者の足を引っ張っているのがオチでして、この大変革期に、なんも有効な手を打てずに、先延ばしにしている「おじーちゃん」連中は、もう引退して戴きたいです・・・はい。歌詞の内容は、現在の私の素直な心境ですね・・・はい。
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