(84) 忍者(Dream on)さて今回の出し物は「エアロスミス」の「ドリーム・オン」です。この曲は1973年の作品らしいので、もしその当時ヒットしておれば、当然私も良く知っているはずですが、どうも全然売れなかったらしい。ただこの特徴的なイントロは頭の片隅にずっと残っていて、最近 YouTube などで観て、このグループの素晴らしさを再認識している次第です。昔風なストレートなロックンロールが、なんとも好ましいのです・・・はい。
そんなこんなで「忍者」。
子供の頃を思い出してみても、自分がやりたい仕事(たとえば、パイロットとか大工とか)なんて考えたこともなかったように思う。同級生の中には具体的に先生になりたいとか医者になるなんて奴も居たけど、私はどっぷりと漫画やテレビの世界に溺れていたように思います。大人の世界(現実)は、もっとずっと先にあるもの、自分とは関係がない世界だと感じていたように思います。そういう感覚が、サラリーマン時代もずっと残っていて、この現実世界に、なにか違和感みたいなものを抱き続けていて、「なにか違う、自分の居場所はここではない」という一種の不安感みたいなものが付きまとっていました。この頃、ようやく自分の居場所を見つけたような気がします・・・はい。
田んぼのボート(棒とう?)=脱穀の終った稲わらを一本の棒(3メートルぐらいある)の回りに順番に掛けて高く積み上げたもの。乾燥さして、その後田んぼに広げ、火をつけて焼く。田んぼの疲弊を防ぐ為だと思います。その上から飛び降りるのですが、下には藁が敷き詰めてあって大丈夫なのです。バク転の練習なんかもした。
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