(70) 思春期(Leaving on a jet plane)

今回の出し物は「ピーター・ポール&マリー」の「悲しみのジェット・プレーン」です。原曲は「カントリー・ロード」などでおなじみの「ジョン・デンバー」さんです。「ブルース・ウィリス」主演の「アルマゲドン」のなかでも、宇宙に飛び立つ前に歌われていました。こういうちょっとした演出が嬉しいのです・・・監督はたしか、マイケル・ベイさんだったと思います・・・はい。そうそう、忘れてはならないのが、最初のほうで「松田聖子」さんがチラッと出演されてましたね・・・いま思い出しました・・・はい。

そんなこんなで「思春期」。

思春期というのは、一番やっかいな時期です。生物的に子供から大人になる不安定な時期でもありますし、何年か先に実社会に出ていかなければならないというプレッシャーがかかる時期でもあります。私が若い頃は「大人になる」というのは、喜ばしいこと、自由を手にすること・・・などなどプラスのイメージがあったのですが、いまの子供たちは「大人になる」ことをマイナス・イメージでとらえているのかも知れません。今の大人が子供たちに「大人って楽しいよ、人生ってすばらしいよ」というメッセージを「背中」で発信しなければいけないと思います。そのためには、大人自身が人生を楽しむことが、まず第一でしょう。私にもまだ高校生の娘が居ますが、彼女にたいする応援歌になればいいのですが・・・。

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2007/11/09




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