チートイから対々和へ -その1- (痛恨度★★)

チートイは特殊な役のせいか、嫌いだという人も多いようです。自分は特に好き嫌いはないつもりなのですが、チートイを狙うことは結構多い方だと思います。1000試合を超えたメインIDでの記録を調べたところ、チートイでの和了が全体の5~6%となっていました。嫌いでなければ、このぐらいの数字になるのかも。

ちなみに、対々和は4%前後。こちらは平均的でしょうか。

どちらを狙うかは、基本的には「鳴きやすい牌があるかどうか」や「役牌があるかどうか」ということになるでしょうか。

ただ、そういう固定観念があることで、(これは自分でも自覚があることなのですが)、チートイから対々和へ移行するのが、自分はとても下手です。というのも、最初にチートイに決めてしまうと決して動かないんですね、これが…。意志が固いというか、頭が固いというか…。いったんチートイに決めてしまうと、まるでリーチしたあとのように、テコでも動きません。ある意味、鳴ける牌や残り枚数の確認をしなくてすむので、ラクなんですね。ラクな道を選んでしまうんです。

だから今までは、チートイのテンパイに向かう途中で暗刻が出来たとしても、ツモ切りしてしまうケースが多く、その結果「対々和・三暗刻」(ツモり四暗刻)を逃したことも度々あります。

今回は、そのいい例です。痛恨度★★

***

2007.05.20 第1東風荘にて

東パツの親番で連荘中 42500点持ち トップ目

【東1局3本場】 ドラ

<5巡目終了時>

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痛恨の一打
2007/05/25




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