田川紀久雄日記

熊谷さんと亀岡新一詩集の件で会う。
藤井武全集(全10巻)を5000円で買う。神田で買うと割合高い値段がついている。私はキリスト教ではないが、日本人とキリスト教については深い関心がある。
詩人同士が朗読について真剣に話し合うことがない。『詩人の聲』に参加している人たちとも私は朗読について話し合ったことがない。操車場に朗読について書いてくれと言っても、返事すらなかった。それは朗読にたいして自分の意見を持っていないからだろう。朗読にたいして熱き情熱がまったく感じられない。
Q氏に対しての問いに対してのことで、いろんなひとから励ましの電話や手紙をいただく。いろんな問題が起こるから、それを乗り越えて生きてゆくことに楽しみも覚える。真剣に生きていれば何ものにも怖れることはない。でも末期癌である今の私には、出来る限りストレスになることは避けて生きていたい。つねに未来に夢を持って楽しく生きていくことが必要なのだ。心の温もりのある人だけと付き合っていきたいものだ。嫌な場所には出かけていかないこと。そして嫌いな人物とは会わないでいること。我儘な生き方が癌への免疫力をつけることに繋がっていく。いまを生きることが私の日々の課題なのである。そのためには他人には優しく、そして自分には厳しい生き方を求めて生きていたい。

漉林通信
2009/07/11




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog