時代の先を見抜く

先日、青年部の決起集会が開かれました。2007年6月にセレニティ様が、いにしえからの地球人類との約束に従い、メッセージを降ろされ、それ以降、様々な形で女性の法が説かれてきました。女性性の復活が宣言され、今の地球に必要な陰のエネルギーとは何かということが開示され、調和や美が説かれたのです。その後、婦人部を中心にその編纂がなされてきました。そういった婦人部の活動を指をくわえて見ていた男性諸氏もおられたでしょう。

でも女性の法の編纂が起動にのりつつある中、時代は風雲急を告げ、今度は、陽のエネルギーを持つ男性性を必要としている時代が来つつあります。そのために、その推進力となる青年部の活動を新たに再編するため、今回の集会が開かれたのでした。

この集会に先立ち、青年部の中核を担うメンバーに対し、アマーリエさんから問いかけがありました。なぜ、明治維新を成し遂げた坂本竜馬たちは、時代に名を残したのかというものでした。歴史上のたくさんの英雄たちは、多くの実力と情熱を持った名を残さなかった他の人たちとどこが違うのかということです。皆さん、おわかりになるでしょうか。

それは、時代の先を読めたかどうかということなのです。情熱もエネルギーもある青年が、それをどこにぶつけるか、その方向性が問題なのです。そうでないと、どれだけ努力しても、自己満足や自己本位に終わってしまいます。せっかくの情熱とエネルギーは、進むべき方向が間違っていると、大きな実をつけないのです。それを防ぐために、今回は、天上界から神のご計画の壮大な青写真とともに、かなり詳しい時代の方向性やその流れを、ビジョンで降ろしていただいています。

平安な時代が続いてる時はいいのですが、大きく時代のうねりが変わる時があります。そういう時にこそ、この先に激変するであろう価値観や社会情勢を見定めることが必要なのです。時代の先を見抜いて、その大きな流れを見抜かなければなりません。だからこそ、一番重要なことは、時代がどちらに流れていくかという方向に対する認識をしっかりと持つということです。そして向かうべきビジョンに向けて、私たちが神より与えられた個性やオリジナルな才能を使い、世の中を彩っていくことが求められているのです。

竜馬たちは、大義のために生きました。大義とは何でしょうか。それは、愛であり、信仰心であります。神の計画の中で自分がその一部として、光の天使として命がけで生きようという、その思いがあればこそ、その時代の先を見抜けたし、様々な援助やインスピレーションも受けられたのです。そして、信仰心に一旦火がつけば、怖いもの知らずの無限のエネルギーが、自分の中にこんこんと湧いてきたのです。この大義のために、天上界の計画に自分たちは参加するのだという一点は、絶

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2009/05/19




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