芸術祭を終えて

4月5日は、多くの人に参加いただいて、盛況のもと「地球ルネッサンス」芸術祭が開催できました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。

第1回ということで、初めてのことでもあり、いろいろと反省もありますが、なんとか成功裏に終わることができたと思います。短い期間の中、試行錯誤しながらも、全力で頑張ったスタッフの方々、本当にご苦労様でした。

昨年の10月「ガイアの祈り」が出版されたのを機に、レムリアのステージは新たな段階になりました。法を降ろす段階がほぼ終わり、これを実践し、広めていくステージにシフトアップしたのです。今回の芸術祭は、レムリアのミッションのひとつ、これまでに降ろされた法を芸術にのせて発信しようという本格的な試みの最初のステップでした。また、これまではレムリアに集うメンバーとその知人を集めたイベント(セミナー)しか開催していなかったのですが、この芸術祭は一般の人たちを集めて行うという意味でも、レムリアにとって初めてのイベントでもありました。

私たちの活動は、レムリア・ルネッサンスと呼ばれています。なぜ、レムリアという名前が最初にあるのでしょうか。皆さんは、私たちの歴史で習ったこの現代の文明の前に、様々な文明があったということを、ご存知でしょうか。この文明の前には、アトランティスという文明があり、その前には、ムーやレムリアという文明があったとされています。そしてそれぞれの文明は個性を持っていました。現代文明が知識を中心とした知の文明、アトランティスが理性の文明、ムーは悟性の文明だったといわれています。そういう意味で、レムリアは感性の文明で、芸術が盛んな文明だったのです。

ルネッサンスというのは回帰する、復興するという意味です。これは、来るべき宇宙時代、愛の時代に向けて、人びとの心の復興をしていく、神の子としての原点へ回帰していくということです。そうすることによって、地球が光に包まていくのです。今回の芸術祭のマニフェストには、「宇宙は愛でできている」と書かれていましたが、レムリアにおいては、神とは、この宇宙を統べる愛のエネルギーであると考えています。私たちはみんな神の子、愛の子供たちであるということを、再度互いに思い出し、この素晴らしい星、地球を愛が溢れる輝ける星にしていきたいのです。おそらくはレムリア時代に培ったであろうところの様々な芸術を通じて、私たちが神の子であることを思い出すために、今回の芸術祭は開かれたのです。

芸術は神の愛の表現形のひとつです。愛の光をキャッチし、それをいかに表現するかということが芸術なのです。私たちは神の子として、愛を学び、それを自らの個性でもって表現せよと言われています。私たちがみな神の子であるということを芸術を通して、発信したいの

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2009/04/20




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