「地球ルネッサンス」芸術祭に集い来たれ!

レムリアの使命のひとつに、神理をわかりやすく芸術にのせて発信するということがあります。その第一歩として、来たる4/5(日)に「地球ルネッサンス」芸術祭というイベントが、その実行委員会により企画されています。

レムリアでは「金星の法」、「宇宙の法」と、今回の救世計画で降ろすべき法を、ほぼ降ろすことができ、これからは、その法を如何に伝えていくかという実践のステージに入りつつあります。今回のイベントは、この降ろされた法を、言葉ではなく、感性でもって世界に伝えていくということで企画されています。音楽や絵のような芸術ならば、日本語のわからない他の国の人たちにも伝えられます。それもストレートに、愛の波動でもって、多くの人に、新たなる宇宙時代の到来を伝えられるのです。

素晴らしい芸術は、直裁に人びとの心を直撃し、感動を与えます。様々な芸術の中でも、一番ストレートに感動を伝えられるのは歌ではないでしょうか。歌は、音楽に言霊をのせて伝えることができるからです。皆さんは、しがないサラリーマンからオペラ歌手になったポール・ポッツさんをご存知でしょうか。英国のTV番組での新人発掘の審査会で、彼が歌を歌い始めるやいなや、会場の人たちは思わず涙し、歌が終わったら多くの観客は思わずスタンディングオベーションで彼に喝采したのです。彼のような、「神の声」を持った人の歌声は、それを聴くだけで、心が打ち震え、涙が出てきます。さらには、波長同通の法則により、その歌の波動が、そこの磁場を浄化したり、天上界や、あるいは宇宙からそれに同調する霊人たちを集めたりもするようです。それだけの大きな力が歌に、そして芸術にはあるということです。

私たちは、なぜ、こうした芸術に感動し、その美に打ち震えるのでしょうか。それは、神そのものが偉大なる芸術家であり、美の創造主であり、私たちはその神の子であるからです。美は私たちに、もともと心の中にあるところの神の心を思い出させるのです。だからこそ、美を内包する芸術において、そこに神の愛の波動を感じた私たちの心は、同通し共鳴するのではないでしょうか。

さて、今回の「地球ルネッサンス」芸術祭のコンセプトは、以下のように提示されています。
 
「わたしたちが 宇宙から初めて
 地球にやってきたとき、
 そこには 国境も戦争も宗教もありませんでした。
 ただ美しい青い星があるだけでした。

 でも 長いこと 地球で暮らしているうちに
 私たちは 大切なものを忘れてしまいました。
 初めて地球にきた時の あのわくわくする気持と、
 宇宙に満ちる愛の思いを。

 宇宙は愛でできています。
 地球も私た

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精神世界
2009/03/19




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