新年おめでとうございます

皆さん、新年おめでとうございます。年始から東京では晴天が続きました。初詣に行く際など、真っ青な青空を見ていると、今の地球の危機を忘れてしまいそうな、そんな、おだやかな三賀日でした。

昨年8月から地球は浄化の過程に入ったといわれています。これまで一時期、止めおかれていた「神の手」が、いよいよ振り下ろされようとしています。これは、神が人類を懲らしめようとしているわけではありません。宇宙の摂理である原因・結果の法則にのっとり、私たち人類のこれまでの思いと行いの結果として起きるものです。そのひとつとして、昨年の後半より経済的な混乱が起きています。年末には、また中東で不穏な動きも始まりました。こういったものに加えて今後、天変地異をはじめ、さまざまな危機が訪れてくると思われます。

なにゆえ、危機が訪れるのか。これまでの人類の思いと行いの反作用として危機が訪れてくるのです。だから、私たちの基本的な生きかたを見直さなければなりません。さらには、そういう生きかたをさせているところの、物質を中心としたこれまでの価値観を変えていく必要があります。私たちが、愛に溢れ平和に暮らしていくことができる新たなる価値観を獲得しなければなりません。それこそが、神理に基づいた霊的な価値観なのです。だからこそ、大いなる危機が訪れる同時に、今回の救世計画で降ろされた神理が世界に広まらなければなりません。最悪の暗闇がせまる中、同時並行して、大いなる神の光が広まっていく必要があるのです。

世界を光で満たすためには、多くの拠点で光のリレーを行わなければなりません。そのために、世界の各地に日本からの光を中継する光の天使たちが配属されたといわれています。もちろん、外国に配属された彼らは、この救世運動の発信地である日本に生まれたかったのです。でも、日本に生まれるのは競争率が高いこともあり、指導霊から説得・激励されての、しぶしぶの日本以外の地への赴任だったのかもしれません。そういう彼らに、日本で生まれることのできた私たちは、きちんと光を伝えていく使命があったのです。しかしながら、待てど暮らせど、なかなか日本からの光は発信されませんでした。第二の計画の頓挫もあり、救世計画は十年以上遅れてしまいました。もう、世界中の光の天使たちは、年もとって、待ちくたびれているかもしれません。

世界の光の天使の方々、お待たせいたしました。今年は、いよいよ、このレムリアより、世界に向けて神理を発信していきます。光のたいまつを高く掲げながら、海外でも書籍を出し、世界の光の天使たちと繋がりたいと思います。年末には、光は日本から現れるという予言を聞き、探していたところ、レムリアを見つけたということで、コンタクトしてきたフランス在住の方もおられました。そういった人たちと連携

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2009/01/04




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