レムリア・ルネッサンスの使命と活動について先日、精神世界に造詣の深い方々をお招きして「ガイアの祈り」の出版記念パーティを開催しました。新たな新刊を徳間書店様より出すということが、私どもの念願でもありました。それを関係皆様のおかげにて、今回出版ができ、さらには紀伊国屋書店の全国での文庫ベストセラーのNo1になれたということを、ここに深く感謝したいと思います。
今回のパーティでは、一般の方々、それも各界で活躍されている方々を招いての初めての試みでしたが、スタッフの皆様の綿密な準備と協力で、素晴らしいものになりました。このパーティで、初めてガイア様の霊言収録時の画像と音声が公開され、参加者はそこに流れる大きな愛の波動を魂で受け止め、聞き入っておられたのではないかと思います。
さて、そのパーティの際もお話させていただいたのですが、この場においても、レムリア・ルネッサンスの目的や活動について簡単に紹介しておきたいと思います。
レムリアの書籍には、レムリア・ルネッサンスの紹介として、「天上界からアマーリエを介して降ろされるメッセージを記録し、人びとに伝えることを使命とする」と書かれています。レムリア・ルネッサンスは、決して会員を集めてお金をもうけようとしている、一部の宗教組織のようなものではなく、使命を自覚した個人のボランティアの活動です。各自が個人の仕事を持ちながらも、命がけの思いでこのレムリアの活動をしているのです。
このレムリア・ルネッサンスの目的は何なのでしょうか。それは「地球を愛の星にする」ということです。これは、シフトアップ、あるいはアセンションともいわれています。今のこの地球は、目には目を、歯には歯をの精神で、ユダヤ教徒とイスラム教徒が殺し合いをしているような小学校レベルの星であります。そこを卒業して、互いに許しあい、育みあい、分け与えられる人びとが住むところの愛の星、すなわち中学校くらいのレベルの星にしたいのです。
そんなことが本当にできるのかと、思う方も多いかもしれません。確かに壮大な目標ではあります
(1/5) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える