四国大集会

真っ青な秋空。そこに舞う様々な竜形の雲々。そんな素晴らしい秋晴れの日に、愛媛にて四国大集会が開催された。そして、光の柱が四国の地にも立った。地元の人によると、ちょうど光の柱が立ったころは、まだ明るいのに、いっぱい星が出ていたという。

愛無限さんはじめ、四国の皆さん、本当に、ご苦労さまでした。僕も四国に生まれた者のひとりとして、ひとしお感慨深い集会でした。

四国は多くの方々がレムリアの書籍に出会えるような活動を精力的に行っている。我々がレムリアに集えたのも、書籍と出会ったからという人がほとんどであろう。書籍を読み、打ち震える感動から、今レムリアに集っている。そういった光の書籍を、できるだけ多くの人びとに読んでいただける環境を整えることは、大いなる愛の実践活動である。そして、愛無限さんが先頭に立ち、チームワークを活かした並々ならぬ努力を続けることで、素晴らしい成果を出しているのが四国支部の皆様である。

そして、その活動は、なんと、空海様が直接指導されていたということが、今回の集会にて、アマーリエさんより明かされた。

実は、アマーリエさんが岡山へ治療に行った際、弘法大師・空海の御誕生所である香川の善通寺へお参りすると、空海様ご自身がお出迎えになられたのです。四国大集会においても、空海様がいらして、アマーリエさんを介して、その思いを伝えられました。

第一、第二の計画と第三の計画であるこのレムリアを通じて、法の骨格は降りました。宇宙の半分の力である女性という、陰陽の陰のエネルギーを明かすべき「女性の法」も降ろされました。その法、すなわち神理は、地球上のすべての人々が手に取る権利のある天地の理(ことわり)であると空海様はおっしゃいます。この神理は、地上のすべての人々に、神様がくださった最高のプレゼントです。それを受け取った地球上の人類が学ぶことによって、人間が神の子であるということに目覚めて、地球が愛の星に変わっていく原動力になるのです。そういう大事な法であります。それを「皆様方のお手で、世界中の人々にお渡ししていただきたい」と空海様は言われました。

空海様は、神理をできるだけ多くの人々の中に浸透させていくために、神理をトータルにとらえて、多くの人々を幸せにするためにいかに役立っていけるか、そこに心を砕かれたのです。衆生の生活の中に溶け込み、諸国をまわって一般衆生に法灯を伝えたのです。庶民の味方として、文化や生活の中に息づく法を伝えたからこそ、今でも多くの人々が「お大師様」と慕い集うのです。

四国の地に光の柱が立てることは四国で生まれた空海様の悲願であったといいます。四国の地から光の柱を立て、世界にこの光を渡していくのです。法を、書籍を通して、またインタ

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2008/10/07




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