第44回岡山県吟士権大会が金光で・・・一部が130人、二部が18人の出場。私は会場係。始まる前と終わった後に仕事発生。その間は、自由。
一部はお弟子さんたちの競吟。二部はお師匠さんたちの競吟。
一部の人たちの吟に、漢詩の情が伝わってこないな・・・と思っていたら、藤上会長、日枝理事長の講評にも同じ指摘があった。
言葉を吟じるリズムに乗せて言うから、言葉の味わいが消えて、節回しだけが残る。節回しにしても、無闇に張り上げる。
「詩の内容を説明する。それが聴衆に伝わるには、声も良い方がいいし、吟じ方も上手いほうがいいにこしたことはない。しかし、聴衆に何を伝えようとしているのかを、まずはっきりすることだ。」と、剣詩舞道家の視点で講評された藤上会長の指摘は納得。
来年は二部に申し込もうか。いくつか課題詩を練習しよう。
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