どたばた連休!!

今年のGWは、例年以上のドタバタであっという間に過ぎて行きそう。。。

どたばたもそうだけど、知らない間に、暦が随分と変更されてた事に驚いた。

4月29日は例年なら「みどりの日」それが、今年からは「昭和の日」へと名称が変更。そして5月4日の「国民の休日」が、新しく「みどりの日」を襲名。 何だか上野動物園じゃ、新みどりの日に、入園料を無料にしたところ、異常な混雑だったとかテレビでやってたなぁ。。。

気付けば連休って増えたよね。

昔は、連休といっても「飛び石連休」なんていって、中途半端な連休と呼んでたけど、今ではドンドン連結されるようになっていった。

ハッピーマンデー法だったっけ?(どうして日本人って、カナで誤魔化して法案を進めていこうとするんだろ。。(政策だろ!!))

これで10月10日の体育の日が無くなった。そして1月15日の成人の日も無くなった。すべて連休にする為に、月曜日というだけの日に改められた。

まぁ連休という部分では、いいんだろうけど。。。ちなみに国民の休日というのは祝祭日に挟まれた平日を、休日にしたときにこの名称になるそうだ。 テレビじゃ二年後くらいに、9月の秋分の日絡みで「秋のゴールデンウィーク」も登場する可能性があるってことだ。

連休が増えることは、おいらも当然に大歓迎!!

ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

でも…

それで暦が変わるのはちょっと悲しいな。。。

こどもの日が5月5日であること。憲法記念日が5月3日であること。敬老の日、文化の日などetcが、その日であること、その名前であることが文化や伝統だったんじゃないかなって思う時がある。

今は首相や外務大臣でさえ、歴史的検証をほとんどすることなく謝ったり、ガセネタで他の国を攻める手伝いするようになった。 

もっと守るべき歴史や、もっと尊重すべき文化が日本にはあるんじゃないかと思う。 伝統、文化を見直す時は、特に慎重にお願いしたいもんだ。

そうそう、こどもの日に「かしわ餅」を食べる風習は、江戸時代からの文化だ。

意味としては、かしわの葉が、次の新芽が育つまでは古い葉っぱが枯れないという特徴から、親が元気なうちに子宝に恵まれるといういう意味に捉え、子孫繁栄につながるとして、こどもの健やかな成長を祝う「こどもの日」に、その「かしわの葉」に包んだ餅が食べられるようになったそうだ。

こういう文化も、22世紀まで続いてくれるといいなぁ。

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2007/05/06




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