足を削る?「汗は心の涙!!」
意味ぷ~だけど、運動して汗を流すのは良いことだ。
おいらは今、剣道で良い汗をかくことがとても好きになってる。こんな事はかなり久しぶりのことかもしれない。
良い汗を流す代償として、身体が徐々にだが絞れてきた。 体重でいうと4kgくらい減った。 まだ一年しないで、これくらい確実に減ってくれたなら恩の字ってとこだ。 そして顔も少し細くなり足、胸、腕には筋肉がつき太くなってきた。 まるで20代のころのようだ。
おいらにとって、プラスが多い剣道だが、先週から少し悩んでる事がある。
それは…
左足の裏に「血マメ」が出来ていることだ。 どうも体重がまだ少し重いのと、足の裏がまだ決まってないのと、重心の掛け方の悪さが影響しているようだ。
左足に血マメが出来ると、前に打って出るときに思い切り蹴り込めなくなる。 それでも取りあえず稽古に参加してると、いつのまにやら痛みがだいぶ落ち着いた。しかし、いつマメが破れて道場を汚してしまうかが心配になる。
そうこうしてる内についに、右足の裏にもチクッとした痛みを感じた。最初はトゲが刺さったのかと、小手を外して確かめたが、チクッとはしてもトゲらしいのは見つからなかった。
家に帰って見て見ると、寒い体育館の稽古で右足親指の付け根がひび割れていたようだ。
剣道は裸足でやるスポーツだから、足へのケアは本当に大事だと痛感した。
血マメの処理を先生に聞いたところ、カッターなどで血を絞ることを教えてもらった。ポイントは、縦に刃筋を入れること。 横だと稽古中にメクれてしまうからだそうだ。 (;´Д`)スバラスィ ...
これも右足同様に、家に帰ってからケアすることにしたのだが、薬と絆創膏だけで済む右足の裏にくらべて、左足は大きな黒い琵琶湖が出来てる状態。。。
恐る恐る、カッターと針を用意して足の裏の皮をメクってみたが、血が一向に出ては来ない。 そのうちに怖くなり、とりあえず稽古ではテーピングをしておいて、折をみて医者に行こうと思っていた。
そして今日、皮膚科に行って来ました。
皮膚科で、足の裏を穿ってもらったところ、先生曰く「これは、もう固まってるね。もし生活に問題ないなら、このままにしておいては?」との言葉。
剣道があるから、できるだけ血を絞って欲しいと頼むと「剣道やってるんだ!!それならまずいね。じゃあちょっと削っておこう」との事。
“削る?”と思ったのも束の間、先生はおいらの左足を取ったまま、リンゴの皮むき機みたいなもので、足の裏を削り始めた。
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