今年は欠席先月、短大の同窓会の案内が届いた。
この10年ぐらいは毎年出席していて、
幹事も3・4回やった。
でも今年は迷った末、欠席することにした。
当時親しく、今でも多少ながら交流のある友人は
誰も出席しないようだし、何より去年も書いたが、
あまり楽しくなかったからである。
4年前の中学の同窓会以来、小学校の同窓会も続き、
とても楽しい時間を過ごさせていただき、
その後もささやかながら楽しい交流が続いている。
短大のそれは女性ばかりだから
テンションが上がらないのかと思ってた。
決して下心やよこしまな思いなどないのだが![]()
短大では、前後の学年も含めて、親しい人もそうでない人も、
皆いわゆる「同じ釜のメシ」、同じお風呂に入り、
苦楽を共にした、と言っても過言ではない仲間たちである。
行けばいろんな人と話しができるし、
毎年ひとりぐらいは、何年ぶりかで出席する人に会える、
というサプライズもあるのだが、
やはり当時から仲良しだった人同士で固まって着席するので、
そこに自分の仲良しさんがいないと、
どうしてもテンション上がらないのだ。
加えてプチセレブな有閑マダムたちに接していると
ついついうらやましくなってしまうし、
住宅ローンや子どもの悩みを抱えて働いてはいるものの、
イマイチ世間知らずですっとぼけた発言をする人と
接すると、結局のほほんとしてるんだなー、
とシラけてしまう。
もちろん、彼女たちに冷たくされるわけでも、
いじめられるわけでもないのだけど。
私みたいな負け犬一直線のへっぽこちゃんは、
同窓会になど出席すべきではないタイプなのかもしれない。
小・中の仲間たちとの同窓会や呑み会と、短大の同窓会は、
「ダメな自分を気にしなくていい」か、
「ダメな自分をつきつけられる」かという、
大きな違いに気づいた私なのだった![]()
返信はがきに、去年派遣先をリストラされたことや、
入院したこと、4カ月半の無職生活を経て
現在はアルバイト生活であることも書いたので、
だから来ないと思われるのもしゃくなんだけどね。
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