軒下に恥ずかしそうにゴーヤが小さな実を着けていた。 目線の高さしか視野に入っていなかったが、見上げれば、あちこちにゴーヤベィビーが誕生している様子。 咲いては落下する花に育成法の未熟を懸念していたが、これで人の目を楽しめさせて散って行く奴と立派な実に成長し、ほろ苦い食感で食卓を賑わす奴と役割分担が決まっているように思えてきた。 願わくば太くたくましく育って欲しいものだ。
2009/07/08