クリスマス・レポート 2

←asahi.comより、ロンドン・トラファルガー広場

トラファルガー広場のクリスマス・ツリーになるもみの木は、第二次世界大戦終結年から、毎年ノルウェーから感謝の贈り物として、英国に送られてくるということです。

23日は、日本語礼拝の婦人会クリスマス会。“婦人会”と言ってもこれまでにも、夫君たちも参加されたことはありましたし、今回も3人の青年も加わって、聖書のお話とディスカッションのあと、8人でおいしい手料理とケーキでわいわいと暗くなるまで楽しみました。

24日は、セント・バーナバス教会のイブ礼拝。18時と23時の2部礼拝のうち、最初のだけ出ました。このときの礼拝も賛美とキャンドルですが、キャンドルは天井に張り巡らされたワイヤー上の細長い板の上のロウソクではなくて、地球を表したオレンジに世界の人々を表した串刺しのグミと、キリストの十字架の血を表したビニールテープを巻いて、オレンジのてっぺんにロウソクを埋め込んで、点灯して一人ずつが手に持って、礼拝するというもの。一昨年初めて見た時は、ちょっと笑いました。ミニおでんが刺さったオレンジの坊主頭にロウソクを刺してあって、賑々しいのです・・・オレンジはこれでもかと、ハリキッて赤い鉢巻をしてるみたいに見えるし。21時には帰宅しました。何と言っても、24日は、シンデレラじゃないけど、0時になったら、すべての交通機関がストップしてしまいますから。

家に帰っても、イブの興奮(?)覚めやらず、歩いて2分のゴールダース・グリーンのセント・オーバンズ教会の23時半からのイブ礼拝に出席しました。ここの牧師は、一年前まで、セント・バーナバス教会の副牧師をしていたレックス・モートンです。家からすぐなので、いつもいつか礼拝に出たいなぁ、と思っていたので、良い機会となりました。ここの教会は、いわゆる英国国教会のハイ・チャーチで、儀式的で、セント・バーナバス教会時代には、無精ひげを生やして、ジーンズ、胸をはだけたシャツで説教していたレックスが、

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2008/12/31




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