リップサービス、プライスレス先週から、1日の半分は寝てる。
英語教室が終わって、早起きする必要がなくなったこともあるけど
生活リズムが乱れまくったキンちゃんが、明け方に起きて勉強を始めるから
邪魔しちゃ悪いと思って、出来るだけ長く寝てる。
変な時間に起きて、変な時間にお腹を空かせて、スナック菓子とかご飯とか
炭水化物ばっかり食べるキンちゃんのために、野菜たっぷりの夜食?朝食?を
用意しておくのも、いつものこと。
ゆうべは野菜たっぷり炒飯と野菜スープを冷蔵庫に入れて、メモを置いておいた。
キンちゃんは、夜7時に寝て、私がベッドに入った直後、4時頃起き出した。
起きるなり、冷蔵庫を開けて、炒飯をチンする音が聞こえた。
今朝11時過ぎに起きて、冷蔵庫を開けたら、まだ野菜スープが残ってた。
「スープ、また残して」と言ったら、「食べたよ」と言う。
「だって残ってるよ」と言ったら、「そんなことない、食べたよ」と言う。
そう言えば、私のソウルフード、素麺を食べるために作っておいた麺つゆが消えてる。
「まさか、麺つゆ食べた?」と聞いたら、「そうかもしれない」と。
「野菜スープってメモに書いてあったでしょ」
「そんなこと言ったって、暗いから分からないよ」
「野菜スープと麺つゆって、全然違くない?」
「そんなの見えないよ。電気つけるとおよよがブヒブヒ言うから、暗い中食べたんだよ」
「全部私が悪いの?自分が生活リズム狂って、真夜中にご飯食べてるのに?」
「およよが全部僕が悪いみたいに言うからだよ」
どー考えても分からない。
野菜スープと麺つゆ
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