波乱のお正月今更ですが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ひっさしぶりの更新すぎて、使い方忘れかけてます。今年はマメに更新を!と思っていたのにもう1月も半分終わってしまいましたー。ちょっと大変なことがあってなかなかPCに触れず・・・。
2008年のお正月は私とたいちんにとって大きな試練の時でした。結論から言っちゃうと「断乳しました!」
年末からパパの実家に帰省していた私は、元日の朝から乳腺炎になり救急外来に駆け込みました。もともと乳腺が詰まりやすく何度も乳腺炎にはなったけど、最近は落ち着いていたのでちょっと油断してたのね。年末からの疲れと、帰省に伴う生活リズムの変化が合わさってなったんだと思う。
最初は断乳なんて全く考えてなかった。1歳5ヶ月で「まだ夜間のみ3回授乳してる」と言ったら先生に怒られたけど(ホントは1日に5~6回だったけど言わなくて良かった)、自然な卒乳をしたいと思っていたので今回の乳腺炎が治まったらまた続けようと思っていました。
でも治療に通ううちに、私の母乳の量が多すぎてこのまま続けるにはかなり無理があるということに気づいたのです。まだ産後3ヶ月位のピーク時の母乳のようだと言われました。それだとまたすぐ乳腺炎を繰り返すことになる。
それに「沢山出過ぎる良いおっぱい」のせいでたいちんは食事量が増えず、結果的に身長・体重の伸びが良くない。自分の実家に滞在して両親のヘルプを頼める今が断乳するチャンスなのかもと思うようになり、三日間続いた熱が下がった時に決心しました。
三日目の病院の帰り道に「断乳しよう」と決めたんだけど、自分でもびっくりするぐらい涙が出ました。私がたいちんの「ママ」でいられる最大の武器が「おっぱい」だったんです。母親になるという自覚もないまま妊娠期間が過ぎ、難産の末、結局帝王切開で出産した私は、母乳で育てているという事にしか「母親である」という実感が持てなかった。最初からトラブルの多いおっぱいだったけど、苦にならなかった。だから「おっぱい」が無くなったらたいちんとどう接したらいいか分からない、と思いました。
最後の授乳は朝、病院に行く前にあまり飲みたくなさそうなたいちんを捕まえて慌しく済ませてしまいました。もっとちゃんとじっくり飲ませてあげれば良かった。でももう一回なんて言ってたらまた決心が揺らぐので止めました。
1月3日 断乳初日
昼間はおっぱいの事なんか忘れてたたいちん。夜寝る前になぜかおっぱいが出てこないことに気付く。「ママ、おっぱい、イタイイタイなの。ナイナイだよ」と言ってみるけど泣いて要求。そうだよね。急に何の説明もなく取り上げられちゃうなんてひどいよね。めったに泣かないたいち
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