「ファミリーコンサート」つづき.....ヴィオリラの演奏には、バックをMIDIなどで作ったものを流しながら、いわゆるカラオケ状態で演奏をしているのが通常なので、今回の家族との生楽器との演奏は、初めての事でした。FDのバックを流しながらの練習と、それぞれの息を感じ、合わせながらの練習はとても勉強になりました。当たり前のことなのですが........練習の時一番集中攻撃に合うのは私のヴィオリラで、微妙にピッチがゆれたりすると「何とかならない?」.........高音部になると気を使いました。「リベルタンゴ」はそれぞれの考えているテンポ、好みのCDのアーティストがあって、私はヨーヨーマバージョンでしたが、ピアノが好みのバージョンで飛ばすのでヴィオリラの弓には限度があることなども説明して、ヨーヨーマバージョンで行くことになりました。ヴィオリラの弦はテナー弦一本に張替えました。途中オーボエとのデュエットもいい感じになりました。続きはまた.......
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