潮音と重高の不動寺 Ⅱ

潮音と重高の不動寺 Ⅱ

 潮音は臨済宗の高僧であり、黄檗宗黒滝山派の開祖となり、不動寺は多くの末寺を造り隆盛を極めた。「謎の根元聖典先代旧事本紀大成経」 (後藤隆) によると、潮音は延宝三年 (1675) に「聖徳太子の五憲法」という本を出版したという。

 同年は上日野小柏村に滞在していた年である。とすれば潮音

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江戸時代
2007/02/18




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