無言の世界へ東京で昼の食事にはいった店でも、入り口を入る時に「こんにちは~」
と言って入りますヨ。 「いらっしゃいませ」と言ってくれますよね。
その後、入ってくるお客さんは全員無言で店に入ってくるではないか!
店では、常に誰か入ってくるのに気をつけていないと「いらっしゃい」が言えない。おかしな仕組みだ。
子供の頃、駄菓子屋が近所にあって、5円10円玉を握って買い物に行った。駄菓子屋には決まって「おばあさん」がいる。
奥にいて店先にいないときもある。
いくら小さな子供でも、店先のガラス戸を開けて「ちょ~だ~い」と声をかけた。「おばちゃ~ん」と言う場合もあった。
おばあちゃんと会話や値段を聞かないと、お菓子は買えなかったのだ。
そして、人との会話、コミュニケーションと挨拶、開け閉めの礼儀も駄菓子屋のばあさんから教わった。
今の子供幼児は買い物は自動販売機で飲み物とかガチャガチャでオモチャを買う。挨拶も、交渉も、言葉も無用である。
そんな子供たちが今、大人の恰好をして。街にいる。黙って店に入り、できれば食券の自販機で注文すれば、一言も喋らずに飯を食べ済ませる。
言葉を失っている世界は進んだ世界なのか?そんな世界を作ろうと機器は発達し、あらゆる自動販売機が作られているのだろうか?
あいさつから始まる昔の商店街を復活させよう。
さらに
通学路に子供たちが何人かで楽しそうにあるいている。
田舎ですから、小川をのぞいたりして子供たちの好奇心は子犬と変らない。
そんな子供たちには話し掛けてはいけないといった雰囲気があるからおかしい。
多分、 「しらないおじさんに声を掛けられたら、警戒しなさい」と言われている。
子供達は「知らない人とは気安く話をしてはいけない、しなくてもいい」と考えてしまう。
といった、子供の頃からの過剰防衛が世の中を変えていくようだが心配だ・・・・
会話と挨拶さえ省略した社会になりつつある事に
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