綿帽子の富士ああ残念でした。今朝7時から10分頃までの富士山の真綿をがぶった姿を写真に収めた人はラッキーでしたね。
私が通勤の時、富士宮バイパス有料区間でその姿。富士山の頂上から6合目付近まで、確かな三角形の真綿の様な笠で覆われていたのです。
富士インターで7時15分、料金所から富士は真正面となる。
カバンを手探りしてカメラをさがす。あったね! では3分あれば富士川SAに着くはずだ。
富士川サービスエリア下り線。ここはいつもの富士山写真の定点撮影場所である。 が!
なんと、この数分であの素晴らしい自然の芸術である、三角形の綿帽子が・・その真綿が薄れてしまっているではないか! しかも、薄くモヤが掛かっている。
富士山の景色はこの様に、刻々と変化しています。待ってくれません。
「凄い!」と思う光景に出会ったら、すぐに安全を確認して写真に収めたいものだ。
追伸・・・今夜の夜である、新幹線に沿って通る田園の直線農道を走行していた。日中であれば、富士を背景にして新幹線を写すのに絶好な場所でもある。
そんな場所で、なんと!どんなに精密に計算してもできない絶妙な光景に出会ってしまった。
私の真横のその場所で、新幹線同士がすれ違ったのである。
新幹線がすれ違う、その一瞬の場所! そんな写真が撮れる訳がないと、それは納得する。だが、現に見てしまった、夜の新幹線だから頭で描いていた光景とは違ったが、衝撃な時であった。
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