
静岡の隠し切れない有名店、塩釜の焼き芋屋さん。建物は多分、相当に古い。入り口から内部の造作も思わずカメラがあれば写しまくりたい店内である。
なにを思ってか、今日はこの静岡市内、駿府城の北側、長谷通りにきてしまった。昼である。 ネクタイ締めてバッチシな私が寄る様な店構えではない。 中にはおばちゃんがすでに3~4人たむろしている。
焼き芋を3個注文する。片隅にあるしぞーかおでんが湯気を立てている。
誘惑である。おばちゃんちがお茶をのみつつおでんを召し上がっている。3畳程度の座敷もある。 焼き芋がここでは有名でsる。塩を敷いた釜で焼くのだ。 が、おでんを5~6本いただいていくことにした。
自分でテキトーに取ればいい。モツとたまご、黒はんぺん、だいこん、ゴボウ巻き、もう一本モツ、じゃがいも・・
おにぎりを2個、お茶をテキトーにいれて好きな場所でたべるのだ。
店内を改めて見回す・・超特大の縁起物のおかざりが飾られている。
ここでは4~5人も働いているおばちゃんがいて、昼飯はおでんとおにぎりをテキトーにつまんでいる。
ああ・・40年も前に戻った世界を感じてしまった。
あちこちカメ