見えてきた・・・仕事の種類は、一番多いのは産業界、会社組織で働く物販・サービス業など幅広い。
公務員、官庁は国民や市民の生活を守る仕組みや調整する役割であろう。
学校、教育では、より豊かな生活を求めて物事の研究をする、人を育てる役割がある。
それに、農林漁業、一次産業といわれ、今、衰退産業にあるが食や環境、住居の基礎を扱う重要な産業でもある。
医療業界は人間の健康管理をし、病気・健康に関係し、快適な生活の基礎でもある。
医・農・産・官・学の五連携の協議会が実現できたら面白いと正直思ったのは、それぞれは皆高度に発展し続けてきたが、今、タイミングとして、その専門性を融合し、新たな産業が必要とされる時代が来たと。
オイルピーク、地球環境問題、人口爆発と先進国の少子高齢、低成長時代
今夜の「知恵の輪」定例会での話しである。
人として生活するにふさわしい、豊かな自然と自然な食品、自分の手で育て、汗を流せば健康にもいい。 世界の需要を満たそうなどとは思わない、これからは、地産地消ではないか。
大企業の創業者も政治家も、最後は一人の老人よ起きて半畳寝て一畳、
清々した森林の中、仰ぐ富士、遊ぶ山羊に寝ている猫、実る野菜、
太陽光発電、有機栽培、農業教育、林業実践・・集まれプロのOB達
今までの老人ホームではない、高齢化社会では、働ける範囲で、働き続ける。野菜へ水をやる、収穫をする、車椅子掃除機で掃除をして回る
産学連携が輪を広げて、技術的研究機関、試験場の参加で官が入った
さらに、医療機関の参加は病気を治すではなく予防する、健康にするへ
衰退産業の一次産業は、国の生命線である食料である。40%を割った自給率は深刻な状況にあるのだ。
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