特選をとったよ。

くらしの文集の作文で特選をとりました。たいへんだったけどがんばって特選をとれたのでよかったです。

作文をしょうかいします。

『家族で夢をかなえるぞ!』

「昼はいっぱいうんでるぞお。」
お父さんがはりきって言います。
「何個うんでるかなあ。」
わたしもわくわくして言います。
わたしとお父さんでにわとり小屋にたまごを取りにいくのです。
コケッ、コケッ、クワクワ、コココココ、コケコッコー。
小屋に入ると、にわとりのにぎやかな鳴き声でいっぱいです。
それは七百羽もいるからです。
「わあ。まだあったかいよ。うみ立てだ!」
うみ立てのたまごは、ほんわかあったかくて、ひよこの体温とにています。
そういうたまごを取った時は、「今日は幸せなことがあるかなあ。」
とおもいます。
 わたしのお父さんとお母さんは、農業という仕事をしています。
にわとりを飼っていてそのたまごをいろんな所に配達したり、お米を作ったりもします。
うちの田んぼでは、自然のひ料を使っているし、農薬も使わないでカモを放して育てるので、安心でおいしいお米ができます。
そのお米や山菜を、インターネットで注文を受けて、全国の人に送って食べてもらっています。
その他にも、火曜日と木曜日は、「大自然まるごと市」というお店を開いて、小国で採れた新鮮な野菜を売ったりしています。
 だから、お父さんもお母さんもいつもいつも大いそがしです。
にわとりのえさやり、たまご取り、田んぼの仕事、しまい仕事・・・・・・。
まるごと市がある日もその仕事はしなければなりません。生き物相手だからです。
特にお父さんは、ご飯を食べるひまがなくて、夕ご飯が十一時ごろになることもあります。
お母さんの実家の仙台にとまりに行っても、お父さんだけ朝早くにわとりの世話をしに帰ります。
そんな時、わたしは、「疲れているから、事こにあったりしないでちゃ

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日記・コラム・つぶやき
2009/02/27




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