帳簿の種類

  簿記の本で帳簿の種類を見ると、主要簿と補助簿の説明があります。しかし、ここでは正式な簿記の話をするのではなく、実際に、パソコンを使って帳簿を作成するときに、何をどういう使っていけばいいのか、という観点から説明します。

 パソコンの会計ソフトを立ち上げると、ナビゲーション画面が表示されます。このナビゲーションを使って、取引の画面を開くと、次の帳簿が示されます(会計ソフトによっては、この名称と異なるかもしれませんが、類似した名称になっているはずです)。

  上記の図のうち、「現金出納帳」、「預金出納帳」、「売掛帳」、「買掛帳」、「経費帳」は収入、支払、差引残高、で収支が計算されます。

 

   ここに、現金出納帳の例を示しました。収入、支出、残高が示されています。「預金出納帳」、「売

(1/3) 次»

仕事 | 第1章  経理の基礎知識
2006/12/17




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog