挿入でイッたあとの大人の後戯

秘密の花園に入ったまま、『すぅーー、あー感じるよ、Rose☆感じすぎるよ、イキそう・・・』そういうカレの背中を何度も下から上に、上から下に撫でてあげる。時には爪の先でやさしく横に撫でる。

そうすると『爪って感じるんだねぇ』と初めての快感に声をあげるカレ。

下からその感じている様子を見つめるのも、素敵な時間♪

『イッてもいいよ、イッて・・・』

カレの挿入が激しくなって、カラダを倒して彼が絶頂を向かえる。

ぎゅっとカレを抱きしめる。

 

Roseのカラダから離れて、コンドームの処理をする。。。
“秘密の花園をティッシュでふいてくれないの?”そんなことを思う暇もなく、カレはRoseの横によこたわらずに、すぐにまたRoseの足の間にカラダを入れて、愛液でくちゅくちゅになっている秘密の花園を舌で刺激し始めてくれた☆

“え?こんなにすぐに・・・?”そう思う時間もないくらいに、再び快感に身をゆだねてしまった。

大人の男のセックスは、自分が果ててそれでフィニッシュではない。あくまでも女性を感じさせることを何よりも大切にしているのかがわかる。

男性がイッた後、どんなに体力を消耗するかを知っているだけに、カレの秘密の花園への後戯は、前戯にも増して感じてしまう。

大人の後戯は、イカせることではなく、相手をこれでもかというくらいに快楽へといざなう。

自分が相手に何をしてあげられるか、イクこと、イカせることが全てではないというカレの言葉が甦る。結果としてイケばそれはそれでいいけれど、最終目的ではないと・・・そんなやさしい気持ちが一層、何も考えられない状態にさせられてしまう。

後戯でイッたなんて初めてのことだった。。。

 

よろしければ、 挿入そのものより感じる大人の前戯

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2007/02/14




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