片想い 著:東野圭吾

十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが……。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長編ミステリー。

僕は毎回、小説を読む時は頭の中で状況を思い浮かべながら読む。

登場人物は、自分の中でイメージの合う芸能人なり知人なりに置き換えて、脳内でドラマを展開するのだが…

どうも今回は、それが難しかったsweat01

ちょっとイメージしにくい登場人物が多かったからcoldsweats01

男性と女性。男性性と女性性。考えてみるとそのラインも位置付けも曖昧であり、僕なんかが論じるのも完全に理解するのも不可能なのだが…

そんな僕なりにも、色々考えさせられる微妙なテーマだったeye

 

以上。さっきコンビニで新発売のプリンを買い食いして、その甘さにご満悦中の人生やまるでしたdog

(1/2) 次»

♪東野圭吾さん♪
2009/06/03




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog