2009年が始まりました。2009年が始まりました。
とは言っても、バブル浮かれていた時代は私が中学生くらいまでの話。
悲観的な話題が多いですが、本当はこの機会こそがアメリカ依存脱却からの良い機会であり、国内で言えば今年の衆院解散で本当に国民の責任と意思で政治家を選ぶ機会を得たと考えています。
長い目で見た時、何をしなくてもラッキーで成長できた時こそが実は最悪なケースに向かうフラグであり、実は今こそが良い時代へ向かえるチャンスなんだろうなと思ってます。
さて、最近テレビで派遣労働者の無慈悲な契約解除についてとり立たされていますが、企業は雇用契約に則り行っている契約解除なので全く持って企業を支持しています。
これについて、メディアが半分面白がるかのように報道することがとても腹立たしく下品に思います。
これは経済の自由な契約主義を否定するもので、これにより企業は派遣労働を今後見直しするでしょう。そしたら求職者全員を正規雇用できないこの世の中では逆に失業者が溢れかえる事でしょう。
事態は間違いなく悪い方向に向かいます。
ただ、そういった方々に対する救いの手を差し出す自治体や企業、個人のボランティアがあわられることは大変素晴らしい事だと思います。
資本主義経済は自由な競争が原則ですので、全てマトモにとりあっていたら人間も家畜のように処分されるだけですが、やはり血の通った人間同士なので助け合える余裕のある人は困っている人を助けるべきですね。
という点からも、企業は経営状況が悪化した為に社員のクビを切る。失業し困った人を助ける人や企業自治体がある。
という点から日本は自然で全うな経済活動を行っている国であり、かつ困っている人を助けようとする人が出てくるという人間味のある素晴らしい国だと思います。
私がもし報道番組で解説をできると妄想したら以上のように答えたいと思います。
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