柔らかな頬10日以上もご無沙汰してしまいました…。
その間、ゆずのぶり返し、義母に来て貰う(旦那出張)、
旦那が胃潰瘍になる、私の復帰後初の泊まり出張…
等いろいろな出来事があり、
この週末はようやく平穏。
なぜだか家族で東京タワーに行って来ました。
実は私、初めて。。。
東京に生まれるとそんなもんよね?
でも、今日は強風でも晴天で雲一つ無い青空に
東京タワーが映えて、カメラを忘れたことを悔やんだよ。。。
出張は、北海道のK市に行ってきたんだけど、
夜は完全フリー!
なので、うちで体調良くないのに頑張ってる旦那には、
悪いなぁと思いつつも、
一人の時間を有効に使わねば!と
タクシーで郊外の映画館がある大型スーパーまで行って来ちゃった。
ナイトショーまでの時間、たっぷり買い物して、
(なぜに北海道まで来て子供服を買い込んでいるのか!?)
お土産もしっかり買って、
自分の服まで^-^;
そして、映画は「どろろ」を観ました。
「幸せの時間」もあったようだけど、うっかり意識し忘れていて、どろろ。
でも、なかなか見応えのあるエンタテイメントだったなぁ。
さすが、原作が手塚治虫だ!!
ラストの父子の心理は、嘘くさくなくて好感が持てたな。
でも、それよりも空港で買った「柔らかな頬 」。
これ、ちょうど北海道に行く前にたまたま手に取ったんだけど、
なんかすごくピッタリな感じで。
5才の娘が失踪してしまう、北海道出身の女性を描いているもの。
主人公が善良じゃなく、自分に正直すぎる生き方をしているところが、
すごくリアリティがあって、ある意味共感…。
でも、ラストやっぱりちょっと納得いかないというか、
うーん、ネタばれになっちゃうから書けないけど。
いろいろな人の思いが所々に挿入されていて、不思議な文章。
なんだか、桐野夏生って人の心のダークサイドを知っている人だなぁと思いました。
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