霊魂の写真撮影

霊魂はあるのでしょうか。

答えは、「完全にあります。」

当アシレス研究所では、この課題に挑戦すること十余年、ついに死後の霊魂の実態をつかみ、その撮影に成功致しました。
ことの発端は、われわれの恩師丸山忠三師が、戦時中、比島セブ島で部下の半分を失ったことを聞き、その慰霊の旅に出向いたことに始まります。セブ島のある洞窟に入りシャッターを切ったところ、何と人間の顔が数体浮かんで撮れたことです。多分、その洞窟で戦死した人のものでしょう。その後、霊魂撮影の研究に入り、十年余の研鑽をつみ、霊魂を誘導する(おびき出す)言葉を発することにより、霊魂が蝟集したところで撮影が可能になりました。
なお、このことにより寺院仏閣、自殺の名所、戦死者の眠る激戦地、歴史に残る古戦場等の霊魂の実態が解明出来、発表出来ることになりました。

今回、特に撮影に望みたい場所は、先の大戦で尊い命を落とした激戦地撮影に挑戦してみたいことです。
国内戦の沖縄、硫黄島を始め、マリアナ諸島のグアム、サイパン、テニアン及び比島の激戦地を優先して撮影に望みたいことです。そして、なお今も現世でさまよう英霊の霊を救済したい考えです。

ここで広く皆様にこのことをお伝えし、撮影にたいする費用を捻出したく、協賛及び支援をして下さるところを探しています。なお、当研究所の代表であります私自身、六五歳の齢を重ね、このことが人生最後の課題だと思っております。また、このような事が可能になった私に、天から与えられた使命感だと思い、残る余生を賭けてみる所存であります。 
現在、このことに関する広告を宗教新聞(東京都新宿区03-3353-5182)で取り上げ、掲載して戴いておりますが、このことに対し心より御礼申し上げます。

斎藤 斎霊

◆福井県 東尋坊

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2007/09/22




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