新潟視察の様子・1

心配していた天気も良く、朝8時の出発にもかかわらず皆さん早く集まり、総勢29名で、予定時間前に出発。

「さて、どんな旅になるのだろう」と期待とちょっとだけ不安を持ちながらの旅立ちでした。

行きのバスでは、新潟県中越地震の直後から復興の途中までのドキュメントビデオを見て、これからの予習をしながら、一路新潟へ。

新潟に着くと、予想外に暑いことにびっくりしながらも、まずはお楽しみ、名物「へぎ蕎麦」を食べて腹ごしらえ。。。

これから被災地で地震の爪あとや復興の様子を見て回るのに強力な助っ人である、長岡造形大学准教授澤田雅浩先生ともご一緒し、大きな器に一口ずつ盛り付けてある、独特な食感の蕎麦を堪能しました。

↑蕎麦の小嶋屋さん

↑みんな蕎麦に夢中です。

お腹もいっぱいになったところで、山古志村へ向けて出発。やはり、「テレビでしか見たことが無い山古志村の被害と現状を、この眼でみてみたい」という参加者の希望に応える形で、まずは、旧山古志村役場の駐車場の高台から、地震による地盤の崩落により家がすべり落ちたり道が寸断された現場の復興の様子をみました。

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京島こわれないまちづくり
2007/07/09




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