家電量販店の開店

 木曜日に開店した。その夜の大分のニュースでは、行列ができて、その先頭の人は前の夜の8時から並んでいたらしい。気が遠くなる時間、不自由と不便をイヤというほど味わうのだろうが、そこまでする価値をぼくは見いだせない。だから先頭の彼への敬意もない。

 開店3日目だが、混雑がすごい。開店して初めての休日だから多いのだろうと思いながら、列に入った。佐伯でこんな混雑を見たことはないように思う。小学校の運動会が、あえてあげれば、混雑ぶりは近いかもしれない。開店価格と書いてあるので、どれくらい安いのかはわからないが、ハードディスクを買って、外に出た。それから、ずっと遠い店まで行き、客が少ない売り場で、机で英語を聞く小さいCDプレイヤーを選んだ。「他店対抗」の札があちこちに張られ、どれも1000円以上の割引をしている。他店と対抗できなくてもいい。客をよけながら歩かない方がずっといい。

 佐伯に全国チェーンの店がチラホラ。そういう時代になったんだ。いいこと?

日記・コラム・つぶやき
2009/06/27




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