第二回目 斜視外来

三か月に一回ということで先週、ひさしぶりに斜視外来に行ってきました。
少しは賢くなってくれてるだろうと期待しつつ・・・・・

病院に着くまでの車の中で
「今から病院に行くけど、痛い事は全然ないから、先生の言う事をよく聞いてよ」
「ウン!!」と返事は良いわが子・・・・・

診察前の視力検査。
目のついたクマちゃんの絵を見せて、先生が言います
「お目めはどこかな?? 指さして」
「ココ」
「これは・・・」とだんだん目の小さいクマちゃんに変わっていくというものです。

最後の方は飽きてきたようで、片方の目を見えなくしている眼鏡をイヤだイヤだと言い出しました。
しかし、なんとか右目は測れたようですが、左目がもう駄目でした。
片目を隠した眼鏡をかけさせてくれないし、眼鏡がダメな場合は眼帯みたいなものを目に張るのですが、それも張ったとたんはがします・・・・・・

こうなるともう駄目です。

「検査はここまでにしましょう」となりました。
前回同様、終わりとなると「バイバイ~!」と大きく元気な声で手を振っています。

なんとも・・・・・まいった・・・・

そしてその後、別室でのドクターの診察。
「片方の視力が測れなかったみたいですね~」
すいません。
今度までにこれで慣れておいてください、と「Cマーク」の紙をもらいました。

先生は、笑顔で表情も子供を怖がらせないような感じのいい方です。
新しい先生のようで、後ろに前回見てもらった先生がおり、ちょろちょろっと指示を出していました。

しかし、肝心の検査が出来ていないのでなんとも判断仕様がないようですが、やはり右目の外斜視はあるようです。

今すぐ手術とかいう状況ではないので、もう少し様子を見ましょう。
という事になりました。

ある程度、斜視があっても本人が気にしないなら、何もしなくてもいいかもしれないですね~との事も言われましたが、治療や手術で治るものであれば直してあげたいとは思います。

次回はまた三ヶ月後・・・・
それまでに「Cマーク」で慣らしておくようにするつもりです

斜視治療の経過
2009/06/26




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