「大丈夫か?」は大丈夫?まもなく3歳の我が娘。
周りに比べて少し言葉の出が遅いようです。
(遅いということはダメにあらず。高くジャンプするにはジックリ力を蓄える必要があると高く飛び出すことを信じています![]()
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ちょっとした事、たとえば歩いていてつまづいたとか、お茶を勢いよく飲んでむせたとか、何かの弾みでぶつけたりとかぶつかったりとか・・・
そんな場面で我が子・ゆづに 「大丈夫か?」とたずねます。
(大人でも「大丈夫?」と尋ねる事は多々あると思います)
そうすると最近では、「大丈夫?」と尋ねると決まって、力強く「うん」と返事をします。
会話の流れとしては、
「大丈夫か?」
「うん」
「お~えらいな~。泣かなかったね~」
(お~えらいな~。強いなぁ~)
と、ほめて終わることになります。
力強くなった(ように思われる)事、会話が出来るようになっている事にうれしく思う今日この頃ですが、こんな話を思い出しました。
「大丈夫か?」と言ってはいけない状況がある、という話。
たとえば、目の前を自転車で転倒して転んでいる人に、とか、明らかに骨を折っていると思われる人に、とか、血が大量に出ていてすぐにでも処置をした方がよいと思われる人にとか・・・
「大丈夫ですか?」と問われたら人は「大丈夫です」と反射的に答えてしまう性質があるので、明らかに大丈夫に見えない人には、大丈夫?と問うことはいけない。
というのです。
「大丈夫?」と問いに「大丈夫です」と応えを得て、早期処置が遅れるケースがある、というのです。
そういえばこういう経験があります。
昔、バイクで転んだ事があります。
雨上がりの下り坂カーブで転倒し滑って顎を擦りむきました。
その時、兄が追走しており自分のバイクを止め、転倒した僕を助けて
兄「おい~大丈夫か?」
僕「大丈夫、大丈夫」
兄「アカン。近くの病院に行くから後ろに乗れ」
僕「大丈夫や。病院なんか行かなくても大丈夫や」
切り傷は顎だったので自分では直接見えずわからなかったのですが、大量の血が出ていたようです。
それを見た兄があわてて診療所へ連れて行ってくれたのでした。
「大丈夫か?」と問われた時は転倒の直後で痛みなどは感じなかったのですが、少ししてから、切った顎や打った手足がズキズキ痛み出してきました。
七針縫う怪我でした。
確か
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