クローズアップ現代 まとめ読者がまとめてくれたもの。
是非読んで欲しいんで、アップしとく。
若者と政治 今 何が
衆院選 年代別投票率
・20代は60代の半分程度の低さ
投票者の平均年齢
・1967年 37.3歳
・2005年 52.8歳
・少子高齢化もあるが、15歳以上も上がっている
なぜ低い?若者の投票率
4月12日、秋田県知事選挙
・県は若い世代へのPRイベントを実施、エコバッグを無料配布など
・若者向けの雑誌に一面広告
・秋田県知事選挙の投票率 80%以上→63%
・20代前半は約37%に低下
秋田大学教育文化学部・島澤諭准教授
・秋田県知事選の候補者4人のマニフェストについて学生たちと議論
・候補者の掲げた主な政策
・中小企業の雇用振興
・農業振興
・医療・福祉の充実
学生「身近に聞く言葉が少ない」
学生「若いうちは医療や福祉を使う機会があまりないので、こう変えますと言われても生活に響かない」
選挙には関心があるものの争点となる政策を身近に感じられない、そのことが若者の投票率に低下に繋がり、政治家も若者の声に耳を傾けなくなっていくと島澤さんは指摘する。
「高齢者が多いということになれば、そういう人たち向けの政策を充実させますと。それが結局、若者の政治への無関心や諦めを生んでいる。制度の側から見れば、若者じゃなくてお年よりという循環にになっていると思う」
秋田県知事選挙の投票率は、67.39%(過去2番目の低さ)だった。
◇
20代前半が重視した政策(岩淵教授調べ)
1.外交・防衛
2.物価
3.行革・財政再建
しかし、全年代を調査した結果では、年金、医療・介護、税金などで、若者が関心が高いとされる政策は選挙の争点にはなりにくい。
日本大学・岩淵教授
「若者がやや置いていかれるという選挙が多くなっている。自分には関係ないことだから、わざわざ投票所に行くことはないかな、他の用事を済ませようということが残念ながら多いよ
(1/7) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える