宙組お披露目

今日は、タダで宝塚を観て来ました♪

友人にA席の当日券引換券と言うチケットを貰い、それで観て来たんです。

いっつも当日B席(2,000円)という2階の最後列で観てるんですけど、
友人のお陰で、今日は何年振りかで1階のA席で観ることが出来ました。

やはり当然といや当然なんですけど、2階と1階とじゃ全然違いますね~。
でも、宙組生全然分からないので、(まぁ他の組も分からないんですけど)
前の方でも、あまり顔の区別は付かないという点では、後ろと変わりなかったんですけどね・・・。

宙組、顔と名前の区別のつく人って、組長・副組長にトップコンビに蘭トムに北翔さんに花影アリスくらいですからね~。
あとは、背の高い男役陣は全く分からないし、娘役さん達も全然分からなかった・・・。

そして、花影アリスを1階で観て思ったんですけど、なんとなく以前は花總さんに似てると思ってたんですけど、今日観てると、どうもまひるに似て見えたんですよね~。
御化粧のせいかなぁ??



私、基本オリジナルの宝塚作品を見る時って、あまりタイトルをしっかりと覚えて無いんですよ。
今日のも、宙組公演としてしか把握してなくて、演目のタイトルは頭に入れてなかったんですね。(毎日阪急電車に乗ってるので、歌劇のポスターは目にしてるんですけど、タイトルまではいちいち見て無いんですよね)

今やっている公演は、柴田先生の再演モノのお芝居「バレンシアの熱い花」と藤井大介先生(通称大介先生)のショー(コズミック・フェスティバルというらしい)「宙 FANTASISTA!」の2本立て。

お芝居は、柴田先生らしくメロドラマなんだけど、役が沢山あるし、宝塚らしくて私は好きですね。最近は役が本当に少なくて、役名のある人が数人しかいないお芝居も多いので、柴田先生のようにいろんな人に役を与える話を書いて欲しいなぁってつくづく感じますね。

登場人物が多くなると話もややこしくなって1時間半(基本、宝塚の場合お芝居は1時間半なのです)で納まりきらなくなってしまうのかもしれないけど、それでもその他大勢でろくに役名もなくストーリーに絡まない端役ばかりにするのではなく、ちょっと強引でも役名つけて台詞を話させて、下級生も育てていって欲しいですよね。
特に宙組の場合、去年まではトップ二人が目立ちすぎていた感があるのでね~。
なので、今回の柴田先生の再演モノではあるけど、沢

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舞台
2007/07/08




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