ダイブをみたよ若きイケメンどもが過剰な露出(競泳パンツ)で己がワザを競いあうステキ映画・DIVE!を観に行ってきたよ。角川さんありがとう。
つうか~バッテリの林君が出てたからっつうか~えり子、ジツは映画化及び文庫化される遥か昔からこの原作小説がもう大好きで、世間がTVドラマのウォータ~ボーイズで騒いでた時期にこっちでモエモエしてたぐらいで、その当時出てた貴重な同人誌も持ってるんでがす。多分今本の整理してっからそのうち発掘されると思うナ。その当時から切に映像化を願っていたわけで・・・
もう文句なく素晴らしかった~
キャスティングが絶妙だよ。Z-MYOだよ!ポスター見た時点ではトモ=林くん、要一くん=池松くんを見て、キャスト逆の方いんじゃね??と思っていたのですが。(なんか池松くんの方が顔幼く見えたんで)
このキャスティングでえがったんや。飛沫=溝端くんはもう見ただけで正解って分かりますよね。わし、バッテリの巧の残像があったんで原作でクールな美形設定の要一くんだったら林くんの方が・・・と思っていたのですが、池松くんの醸し出すエロスにすっかりやられました。なんかあの子、表情がエロすぎる・・・ちょっとぽってりしたクチビルのせい?なんか泣き出しそうにも見える顔立ちのせい???なんかレモンイエローのビキニが映るたんびにおばあちゃんイケナイもの見てるみたいに動悸がしたわよ!まさに要一くんの化身でした。彼、魔性だんべ。対して、お顔の美人度では林くんの方が上と思ってたらこの映画では「フツーの中学生・トモ」というワケで、等身大の彼というか、むしろフツーっぽくてかわいかった。はしゃぐ林君とか拗ねる林君とかフトンにパジャマでダダこねる林君とか。あんなビキニパンツなのに不思議とイヤラしく見えない・・・スクリーンに妖精がいる!腹筋8つに割れてるけど。なんかねーワキがチラっと見えても「あ、つけ毛」とか股間の膨らみ見ても「あれは詰め物」とかナチュラルに思ってしまった・・・第二次性徴まだでしょこの子みたいな・・・溝端くんは・・・見ただけでジュルリときました。
パンフを見たらキャスティングについて、3人のうちトモと要一くんは林くんと池松くんでいこうと決まり、どっちをどっちにするかでウンヌンというプロデューサーの話が載っていて、最初はやっぱり巧のイメージがあったんで天才肌の要一くんを林くんに・・・と思っていたら、「実際に会ってみると意外に天然ぽさがあって、トモに近かった」そうで、そんで芝居を実際にしてもらったら池松くんが要一くんやった方がしっくりきたそうで・・・
なんかプロデューサーどがっつり握手したい気分になった。
115分間モエっぱなしでした。明日アフタヌン出てないか本屋行くついでに映画の
(1/2) 次»
コメント(18)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える