麻生太郎の剣ヶ峰。 鳩山由紀夫の矛盾。

麻生太郎。
本ページのシナリオ通りに麻生太郎は動いている。麻生はイタリア・サミットまでは絶対に解散はしないと本ページは占った。 なぜなら麻生が総理就任後に、古賀と菅を中心に選挙情勢を探ったが、いずれも自民党の敗北と出た。仮に自民党が勝つと出れば、麻生はいかなる理屈を付けても、解散総選挙に打って出たはずだ。
しかし負ければ麻生の悲願であるイタリアG8へは行けない。だから「政局より政策」などとバカの一つ覚えのように、口をひん曲げ、目を険しくして語っていたのだ。

さてさて、最後のダイスは12日の都議選に振られる。自民と公明が過半数を握れば麻生は息を吹き返す。しかし、過半数に届かなければジ・エンドの幕引きだ。「解散は俺が判断する」と言い続けてきた麻生にとって、解散宣言は夢のまた幻になるというマーフィーの法則が生きてくる。それでも麻生が権力の座に居座れば、自民党は分裂する。麻生が切羽詰まって伝家の宝刀を抜けば、平成維新の号砲が中原に鳴り響くだろう。

静岡県知事選。
麻生は官邸で記者の質問に、「自民党の坂本由紀子は、すいぶん追い上げて接戦に持ち込んだのは、自民党の底力を感じます」 と答えた。 この麻生という人は、精神のバランスを崩しているのではないか。かつて大本営発表は敗残による退却を転進と言い、玉砕を被害軽微と糊塗したように。 自民党王国の静岡県で、しかも民主党の分裂選挙で、本来なら坂本由紀子の独壇場

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人生の意味
2009/07/07




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