坂本由紀子、討ち死に。 そのまんま東の野望
静岡知事選。
負けたのは自民党参議員を辞めて知事選に出た坂本由紀子。 参院で強行採決をする時は、金切り声を上げていたのが坂本由紀子。 この人、東大法学部卒、厚労省のキャリア官僚出、局長時代には、「私の仕事館」を京都の野原に作った腐れ官僚。
さらに安倍内閣で外務政務官になったが不正経理発覚で、1週間で首になった。
さて、民主系の川勝平太(60)が、自民、公明党の坂本由紀子(60)を破った。勝因について川勝は、「これまでの静岡県ではなく、新しい風を吹かせてほしいという県民の気持だ」。元民主党参院議員の海野徹(60)との候補一本化に失敗したが、それをものともせず保守王国の静岡県で民主系が勝ったというのはすごい。 自民党は早速、接戦で負けたと言い始めたが、民主党は海野とのダブル候補だから、自民王国で、実際は民主党の圧勝ということだ。川勝72万票、坂本71万票、その差1万5千票。 海野33万票。 選挙中、川勝がマイクを握ると、オバマのように、聴衆から「チェンジ、チェンジ」の声が上がった。 普通の主婦や、隣の老人など、「動員」ではない聴衆が増えたという。
さて今夜、麻生太郎はイタリアへ向かう。人気最低の「薄らバカ総理」 が日本の恥をさらしに、品のない顔をぶら下げ、あのガハハ笑いをやるのだろうか。
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昨日の田原のサンプロ。
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