森田直樹、麻生太郎、そのまんま東のお笑いトリオ麻生太郎。
森喜朗の「ダメ」の一言で、党役員人事が頓挫し、内閣改造ではなく、補充人事に終ったのは本ページのシナリオ通りだ。この大臣補充も、おざなりの人事で、麻生は急性アルツハイマーになった如く、目を宙に浮かせたまま呆然としたという。まあこれで麻生を座敷牢に入れて、蟄居閉門はひとまずなくなった。さて、本ページの主張は、選挙で自民党に歴史的惨敗を舐めさせる。そこまでしなければ、自民党は口ではうまいことを言っても、その場しのぎの狸のごまかしで、自分達を変える事はできない。自民党の代議士会で若手議員が訴えたように「大政奉還」、つまり下野して、国民の懐深くに帰れ。国民目線から政治を考えるという態度を持たなければ自民党の再生はない。今の自民党は300余名の数に驕った猿の集団のようなものだ。政策より利権、ビジョンより猟官に忙しい自民党に明日はない。人気があるパンツをはいた猿芸人を自民党の看板にするなら、自民党は落ちるとこまで落ちたらいい。そして官僚帝国に仕える利権猿に、一度惨敗という辛酸を舐めさせることが、自民党の再生であり日本の為だ。
★そのまんま東。
お飾り大臣のポストを目の前にぶら下げられて
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